井上浩平弁護士の逝去に関するお知らせ(訃報)

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたび井上浩平弁護士が、令和5年10月5日、病気のため急逝されましたことを深く哀悼し、謹んでお知らせ申し上げます。享年31歳でした。

井上浩平弁護士は、アソシエイト弁護士として、令和4年5月1日から弊所に在籍し、これまで、クライアントの皆様の事件業務や、相談業務に真摯に取り組まれていました。
今年になってからは、裁判所から破産管財人にも選任され、倒産法分野にも、熱心に取り組まれていました。
中学、高校時代とバスケットボール部に所属されていた井上浩平弁護士は、弁護士会のスポーツ法研究会や、日本スポーツ法学会にも所属し事務局を務められ、スポーツ法分野においても研鑽を積まれていました。Sport Japan 2023年9・10月号(vol.69)には、井上浩平弁護士のコラムが掲載されていますのでご覧ください。

私たちは、現在、とても大きな喪失感を抱いておりますが、井上浩平弁護士の、クライアントの皆様に共感を寄せ、真摯に向き合い、最後まで決して諦めない姿勢、自身の専門分野を積極的に創設し研鑽を積んでいこうとする志は、私たちに多大な影響を与え、永遠に忘れることはありません。
ご家族、ご友人、そして、仕事等で関わられたすべての方々に、深くお悔やみを申し上げます。
井上浩平弁護士のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

令和5年10月19日
法律事務所S 一同

井上浩平弁護士の在職中のプロフィールはこちらをご覧ください。

2023-10-19 | お知らせ