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採用担当弁護士 藤田
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https://www.bengoshikai.jp/kyujin/search_lawyer_office_detail.php?id=13233

藤田からのメッセージ

1 幣所最大の特徴

幣所は共同事務所です。共同事務所では各パートナー弁護士ごとに繋がりが希薄な場合もありますが、弊所では「横のつながり」を重視しています。定期的に事務所内で弁護士向けに研修を開催し、任意参加で弁護士としての将来やスキル・活動の広がりを考える昼食ミーティングを開催しています。業務外・所外の活動も推奨しており、希望するアソシエイトにはパートナーから地域の諸団体を紹介することも可能です。
幣所が横のつながりを重視している理由は、「暗黙知(経験)を共有することが各弁護士の成長に役立ち、ひいてはクライアントと社会に貢献できる」と考えているからです。事件解決は単に本に書かれていることを当てはめればできる、というものではなく、暗黙知が大きくものをいいます。暗黙知の積み重ねは大きな財産です。弁護士一人ひとりの経験を集めることを重視しています。
過去に私がこの点で苦しんだ経験から、このような方針を立てています。

2 将来像を考える

幣所の弁護士には、青年会議所やロータリー等の地域活動から幅を拡げている者、税理士として活動している者、上場企業の取締役を務めている者、中小企業診断士として活動している者、コンプライアンスの株式会社を設立している者、投資会社の内部弁護士として業務に携わっている者、がいます。また、事務職員にも、日弁連事務職員検討合格者や行政書士試験合格者をはじめとする様々な能力を備えた人材が揃っています。
多様な人材がいる中で、一緒に事務所を作っていける方を募集しています。私自身がまだまだこれからの弁護士ですので、一緒に将来像を考えていく取り組みも継続していきたいと考えています。
と書くと敷居高く感じるかもしれませんが、各弁護士とも普通の人の集まりです。私は内向的なタイプですが、外部団体の活動から幅が拡がっています。若い頃には想定していなかった拡がり方です。色んな弁護士のモデルを見ることができる環境だと思います。

3 パートタイム・勤務弁護士継続などの働き方支援

「家族の都合からパートタイム的に働きたい」「趣味を大事にしたいので将来的にも勤務弁護士として仕事をすることを考えている」など、様々な考えの方がいらっしゃると思います。そのような方もぜひご連絡下さい。幣所ではリモートワーク環境も整っています。
そのような働き方の場合も、案件数や業務時間と給与・報酬の目安を定めて快適に業務ができるように工夫したいと考えています。