建物明渡し事件

不審者が出入りする建物について占有移転禁止の仮処分を実行し地域の安全確保を実現した事案

工場を借りていた会社の社長が、大量の残置物を残していなくなったため、工場に不審者が出入りするようになり、防犯面から近隣住民にも迷惑をかけてしまう事案が発生し、家主のA様は困って法律事務所Sにご依頼されました。
担当弁護士は、直ちに占有移転禁止の仮処分を打ち、その後、本裁判によって明渡しを実現し、A様の権利の実現はもちろんのこと、近隣住民の安全も確保することができました。