板橋勇太弁護士の自己紹介

板橋様

いつも弊所のホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
今回は,本年1月に加入した板橋勇太弁護士の自己紹介を載せさせて頂きます。
板橋勇太弁護士,よろしくお願いします!

この度、相模原中央総合法律事務所に入りました弁護士の板橋勇太と申します。
私は、相模原市内で生まれ、市内の公立中学校、私立高校を卒業しました。その後、県内の東海大学法学部法律学科を卒業し、都内の私立立教大学大学院法務研究科に3年間通い、平成27年9月に司法試験に合格しました。そして、平成30年1月1日に弁護士となり、業務をスタートしました。
大学院の間の数年を除いて、ほとんどを相模原市で過ごしてきた私は、正に相模原市に育てられたといえます。その相模原市で弁護士業務をスタートできることに大きな喜びを感じております。弁護士として、地元の人々の手助けをしつつ、魅力的な人間になるのが私の人生の目標です。日々研鑽し、依頼者の抱えた問題に全力で取り組み、少しでもその苦労を無くしていけるよう、一所懸命に頑張ります。
その前提として、私はまず、皆様が何でも気軽に相談できる弁護士でありたいと思っています。
私事になりますが、以下では、相談に乗ってくれる人の有難さを感じた出来事を話します。
現在の制度ですと、司法試験に合格した人は、通常、合格した年の12月から翌年の12月まで司法修習という実務研修を経て、弁護士、裁判官、検察官になります。つまり、平成27年に司法試験に合格した人は、通常、平成28年12月頃には弁護士になります。
例に漏れず私も、司法試験に合格した平成27年12月から司法修習をしておりましたが、あれは平成28年4月の終わり頃でした。突如、持病の腰椎椎間板ヘルニアが悪化し、神経痛で身体が全く動かせなくなり、長い入院・リハビリを余儀なくされました。そのため、その年の司法修習は途中で辞退することとなり、また1年後に、司法修習をやり直すことになりました。同じように司法修習をしていた仲間は次々と修習を終えて弁護士になるなか、私は1年遅く弁護士になることが決定しました。私は少なからず落ち込んでおりましたが、この時、私の相談に乗り、励ましてくれたのが、同じ修習生の仲間や、地元の友人、大学・大学院の恩師・先輩、両親でした。私はこういった人々に助けられて、精神的にも肉体的にも復活し、次年度の司法修習を経て、今こうして無事、弁護士として元気に働けています。
問題というのは、想定していないところから、突然、やってきます。そんな時、気軽に相談に乗ってもらえる存在がいることは何てありがたいことなのだろうと、心の底から思いました。
問題を抱えた方は、どうか一人で思い悩まず、何でも気軽に弊所までご相談ください。
以下は完全な雑談です。
私は今、サッカー観戦にはまっています。テレビやネットでの観戦が多いですが、時間が空いた時はスタジアム観戦をします。サッカーの試合時間は基本的に90分間で、野球のように1回ごとの攻守交代というものはなく、ふとした瞬間に攻守が目まぐるしく変わります。また、それに合わせて観客の応援も変わります。当たり前のことですが、攻めているときは攻めの応援に変わりますし、攻められているときは守りの応援に変わります。この目まぐるしく動く会場の空気を感じることが、スタジアム観戦の醍醐味だと思います。今、私は弁護士業務をスタートして3カ月未満ですが、いろいろな業務が新鮮で、全てが目まぐるしく動いていくような感覚があります。「この感覚はサッカーのスタジアム観戦に通じるなあ。」などと下らないことを思ったりして、日々を過ごしております。
こんな私ではありますが、今後ともよろしくお願いいたします