顧問弁護士

日頃からの連携が功を奏した事例

建設業を営むA社は、元請B社から支払期限を2ヶ月過ぎてもまだ請負代金1000万円を支払ってもらえていません。
そこで、A社は法律顧問の法律事務所Sに連絡し、債権回収に必要な証拠資料を揃えました。
2日後、法律事務所Sが、裁判所にB社のメインバンク口座を仮に差し押さえる、債権仮差押命令を申立てました。
B社の預金口座には300万円しか入っていませんでしたが、B社はメインバンクによる信用低下を恐れて一週間後に1000万円全額を任意に返済しました。
日頃からの連携で早期の準備を実現し、メインバンク口座を仮に差し押さえることで、何ヶ月も続く裁判をやるまでもなく、早期に全額回収に成功しました。